文教常任委員会

2021年12月17日

公立高校入試日程と私学への影響

公立高校入試日程と私学への影響はどうか。

私学助成高校入試教育
私学が困るのは生徒数で、公立高校の推薦・特殊入学の時期が私学願書締切と重なり私学を選べないことがある。
複雑な入試制度が残る中で、私学と県立高校の入試日をどう考えているのか。
今年度、私学から教育長宛に要望し、推薦入試の出願から受験までの間に私学入試の結果が出るため、私学合格者は推薦を受けないよう生徒に周知することになった。
周知不足だった点は県教委が対応する。
入試日程は前々から決まっており急に変えられないため要望として伝えている、教育委員会も邪険にせず長期的に一緒に考えると言っており、合格すれば絶対行く誤解の解消も協力して広報する、公私比率含め兵庫全体の教育を一緒に考えたいと補足する。
課長の説明どおりだが、それが中学校の現場には伝わっておらず、全然分からない状態になっているという声がある。
徹底してほしい。
私学だけでなく、公立の入試の話も聞かせてほしい。
入試日程は従来から中学校・私学と相談して決めており、一方的には決めない。
情報が正確に伝わらず議論されている面があるため、私学との積み上げと中学校への情報提供を徹底する。
現場の私学振興役員から不満の声があり、双方のコミュニケーション不足が表れている。
入試日前倒しは近隣私学との関係で勝手にできないが、教育長との対話も含め私学に向き合ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗