大学のフィールドワーク・インターンと地元定着
大学のフィールドワーク・インターンと地元定着はどうか。
大学地元就職産学連携
フィールドワークや企業インターンがやりにくく就職で県外流出が多い。
出会いの場が定着につながるので、フィールドワーク、インターン、企業共同研究を意図的に組み立てる戦略を知りたい。
令和2年度はリアルの現場が難しくオンラインで代替した。
地元就職促進では地元企業就職のOB・OGとの面談や情報交換の場を設け、産学連携を進めて地元定着に取り組んでいる。
オンラインとオフの切り分けを意識し、顔を合わせた議論や人間関係づくりにつながる現場での生のフィールドワークやインターンを考えてほしい。
県内就職率は大学の性質で差があり神戸大は1割強、全国的に名の通った大規模私大は県外就職が多く県内就職率が低め、小規模大は県立大より高い傾向、コロナで企業採用動向が変化し年により傾向が異なると補足する。