健康福祉常任委員会

2021年12月17日

自宅療養と早期医療介入の方針

自宅療養と早期医療介入の方針はどうか。

新型コロナ自宅療養入院医療体制
無症状・軽症者は自宅療養で症状悪化を把握できず亡くなる例があるため、まず宿泊療養施設での療養に誘導する方針でよいか確認したい。
無症状・軽症者は宿泊療養を基本とする。
子育てや介護など特別な事情があり、保健所が感染対策可能と判断した場合は自宅療養も行う。
県内で自宅死亡例はあるが、いずれも医療的ケアや保健所介入下の看取りであり、他府県のように保健所と連絡がつかないまま自宅で亡くなった事例はない。
病床・宿泊施設不足で重症化後の入院となり退院も困難だった反省から、酸素不要でも軽症扱いになる患者が急変する例を挙げ、第6波では余裕があれば早期入院し医師判断で振り分ける医療介入を最大限行うよう求めたい。
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