健康福祉常任委員会

2021年12月17日

アスベスト検診の対象拡大

アスベスト検診の対象拡大はどうか。

アスベスト健康診断阪神淡路大震災
阪神・淡路大震災のがれき処理に従事した人や地域住民が、広くアスベストにばく露している。
ボランティアなども含め、幅広く中皮腫や肺がんを発見できる検診は今あるのか。
がれき処理従事者等は職域ばく露として労働衛生で対応され、環境ばく露は心配がある方を対象に聞き取りする。
ばく露が不明でも本人希望があれば柔軟に健診に対応している。
自覚のない潜在的ばく露者が多く、クボタショックで地域ばく露が判明し、茶・青石綿の発癌性は過小評価され潜伏期間も10〜50年と長い。
意識していない人に検診を受けてもらう仕組みを検討してほしい。
県の検診制度を市町と連携して周知に努め、中皮腫の発生をがん登録等で注視し状況を確認していく。
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