子宮頸がん(HPV)ワクチンの積極勧奨再開
子宮頸がん(HPV)ワクチンの積極勧奨再開はどうか。
HPVワクチン子宮頸がん予防接種
厚労省がHPVワクチンの積極勧奨を再開する中、勧奨中止で取り残された年代もいる。
兵庫県の考え方と今後の取組を聞きたい。
平成25年に定期接種化後すぐ積極勧奨を差し控えた経緯があるが、対象者への個別通知は令和元年度3市から令和3年度30市町へ拡大した。
来年4月からの個別勧奨に向け、準備でき次第早期接種を市町に促している。
他県に追従するのではなく、県として正しく公平な情報を提供し判断を仰ぐ形を取るよう求めたい。
勧奨差し控え中に対象外となった世代へのキャッチアップ接種について、全世代対象案・20歳以下対象案・中間案の3案が国で検討中だ。
国の決定後に市町へ積極的勧奨を働きかけたいと補足する。