行革による普及センター・普及員削減の影響
行革による普及センター・普及員削減の影響はどうか。
行革普及指導員農村政策
行革で普及員が3割減り179名となり相談件数も減った。
センターが遠くなり指導員減少で農家とのコミュニケーションや地域づくりに影響が出ていないか、現場の声を聞きたい。
平成13年の22カ所253人から平成29年の13カ所179人へ県全体の行革で3割削減した。
普及活動の重点化、職員の質向上、個人指導から集団指導への工夫、ICTやタブレット活用でサービス維持・向上に努める。
普及センターが担ってきた高付加価値化が資料から消え、生産性向上・ブランド化に変わっている。
高付加価値化とブランド化の違い、方針変更の中身を知りたい。
高付加価値化の事例を踏まえ、ブランド化は物の価値、売り方、信頼管理、地域との関連性、安定供給拡大の5要素で捉えている。
新たに地域関連性深化と生産拡大に力を入れるが、高付加価値化を切り離さず進化させるイメージだ。
今後は高付加価値化がなくなる方針に見えるが、普及指導員の重点方向を高付加価値化からブランド化へ転換するのか。
ブランド化には高付加価値化の基礎が必要で、完全な切換えではない。
新たな発掘も進めつつ、発展可能性のあるものへシフトし、他事業も含めトータルで進める。