農政環境常任委員会

2021年12月17日

食料不足時代に向けた日本農業の在り方

食料不足時代に向けた日本農業の在り方はどうか。

食料安全保障食料自給率農業政策
50〜100年先の世界人口100億人時代には食料不足が最大の課題になる。
日本の自給率が下がる中、もうかる農業で若者を呼び込み日本の食料を守るための最善の方向は何か。
参考人
日本は世界人口増への危機感が薄い。
参考人
ゲノム編集等で各国で作れる農作物を開発するのが先進国の責務で、スマート農業の役割でもある。
参考人
自給率は農家がもうかれば自動的に上がるため、AI・IoTで高精度・高品質・高収量の農業を実現し、1人で100人分できるようにすべきだ。
周囲の農家は平均70歳超で後継者もなく、あと数年で終わると言っている。
もうかり、やりがいと生活が成り立つ農業の確立が必要で、地方農業地帯が崩壊寸前の深刻さを共に考えてほしい。
参考人
75歳以上の農業者には惰性でなく後継者へノウハウを残してほしいという思いを語る。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗