行財政運営調査特別委員会

2021年12月23日

令和4年度予算要求枠と部局長マネジメント

令和4年度予算要求枠と部局長マネジメントはどうか。

予算編成部局長裁量財政
一般事業枠を拡大し部局長のマネジメントを発揮するとあるが、令和3年度比でどの程度拡大するのか。
予算査定の手順に変更点はあるのか。
部局長裁量の一般事業枠を令和3年度約212億から36億増の約248億円だ。
査定手順は大きく変えないが財政課の確認程度にとどめて部局長裁量とマネジメント強化を図る。
歳出削減効果額全額配分は、削減努力をした事業課へ配分する意味なのか、配分先を部長が部局内で自由に決められる意味なのか。
削減ありきでなくビルド重視のため削減効果額全額を要求枠として配分し、削減部局に重点政策枠約5億を配分して部長が削減事業課を含む部内配分を決定する仕組みだ。
各部局で活発な政策立案が発揮できるよう期待したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗