行財政運営調査特別委員会

2021年12月23日

県政改革方針への賛意と公約・ステークホルダー調整

県政改革方針への賛意と公約・ステークホルダー調整はどうか。

県政改革公約知事
齋藤知事が新方針を打ち出し当選した以上、目に見える改革とスクラップは当然だ。
踏み込んだ内容の今回の県政改革方針には基本的に賛成だ。
人口減少・少子高齢化など課題が山積する中、躍動する兵庫の実現には持続可能な財政基盤の確立が必要で、まずスクラップに重きが置かれた一次案をしてはどうか。
現場ではなく知事・副知事ら管理職が示すべきで、公約達成のために財源を削ると分かりやすく示さないと、何のために削るのか分からない。
政治的ステークホルダーと調整した上で作られた案なのか。
ボトムアップ型でたたき台を示し市町説明会や地域ステークホルダーとの意見交換を経て最後は知事案として示す方針で、知事会見は初の予算編成の前提となる行革説明だった。
議会の意見を踏まえ、県民ボトムアップ型の最たる事例となる最終案を作ってほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗