行財政運営調査特別委員会

2021年12月23日

阪神南北県民局統合・伊丹庁舎凍結

阪神南北県民局統合・伊丹庁舎凍結はどうか。

県民局統合伊丹庁舎組織
県民局統合で伊丹庁舎を凍結し本局を宝塚に持ってくる話は唐突感が否めず、伊丹市選出として我田引水を避けつつも周囲も正当性を認めるとして取り上げたい。
令和2年3月に統合方針を策定後、コロナや税収減を踏まえ伊丹庁舎敷地への整備を進度調整しており、財政見通しや行政手続のオンライン化を踏まえ大型投資事業を再検討した。
大型投資事業は全て検討で伊丹庁舎新館だけ凍結だが、新施設を建てず現有施設を活用していい案にする検討まで見込めるのか。
伊丹庁舎整備も含め一次案として議論をいただいているところで、統合方針やコロナ禍の社会環境変化を踏まえより良い県民局になるよう引き続き検討する。
要望として地元の意見をしっかり踏まえるよう求めたい。
コロナ禍の税収減などの理由は聞いた。
しかし南北統合の方針転換は混乱と県政不信を招きかねない。
伊丹庁舎新館整備の凍結に伴う南北統合の見直しについて、どう考えているのか。
統合方針では複数要素を考慮し本局を伊丹に設置としたが、広域防災体制確立など広域課題の早期解決のため速やかに統合するとしており、財政状況も勘案し現有庁舎活用をしてはどうか。
統合の方向性は変わらないとしても、仮に宝塚に本局を置くなら、財政好転時には凍結を解除して伊丹庁舎に本局を置くべきではないか。
まず宝塚総合庁舎に本局を置き令和5年4月目途に統合を進めるが、阪神県民局の今後の在り方は統合方針や社会環境変化を踏まえ引き続き検討する。
ぜひ検討してほしい。
阪神南北統合は平成30年以降数年議論し、令和2年2月の統合方針で本局を伊丹庁舎敷地としたのに、今回方針が大きく変わった。
何年もかけた統合方針が間違いだったということなのか。
厳しい財政状況での大型投資見直し、デジタル化進展や働き方改革を踏まえ再度検討した結果今回してはどうか。
以前の統合方針は地元関係者や地元議員も含めて出したものだ。
今回はそこと議論したのか。
皆が唐突だと言っている中で、地元や議員も含めて改めて協議し直す考えはあるのか。
阪神地域の市町長や当時議論した委員に個別に説明している。
副知事案として提案自体は理解いただきたいが令和5年4月以降の阪神県民局の在り方は引き続き検討する。
引き続き地元関係者・地元議員を含めしっかり協議を進めるよう求めたい。
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