行財政運営調査特別委員会

2021年12月23日

神戸マラソン・市街地再開発補助の見直し

神戸マラソン・市街地再開発補助の見直しはどうか。

神戸補助金まちづくり
神戸マラソン開催費や市街地再開発補助の廃止はもったいなく、兵庫の玄関口・ブランドである神戸への投資をあえて見直すのは、ビルドの方針として疑問がある。
神戸マラソンは創造的復興発信とスポーツ振興のため県が関与してきたが、創造的復興発信は定着で果たされ県内に様々なマラソンがある状況を踏まえると県関与を見直す状況にある。
神戸市内の市街地再開発に昭和47年度から18地区約164億を補助してきたが、政令市事業への県補助は他に3県のみで認可権限も政令市にあることから見直す。
福岡や広島は活性化しそうな所に投資している雰囲気があり、兵庫が手を引いて神戸活性化に寄与するのか疑問だ。
何に投資するかのビルド方針をきちんと示すべきだ。
行財政運営は県民だよりやひょうごチャンネル、出前講座など多様な媒体で広報し今年度はリーフレットも一新したが、今回の見直しはこれまで以上の広報が必要と認識している。
申し上げた件をしっかり最終案に盛り込むよう求めたい。
県と神戸市の協調事業は双方の協力で成立しており、神戸マラソンで県が主催者から協賛者に移行するなど、県が協調事業全般から手を引くと誤解されないよう注意すべきだ。
県と神戸市は強みを生かし連携協力するのが基本で、神戸マラソンも一定見直しはするが観光振興上重要として一定関与を検討しており、市町説明会や個別説明で丁寧に対応する。
市町への影響が大きいテーマであり、市町説明より議会説明が先ではないか。
慎重に対応してほしかった。
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