地域再生大作戦と五国の元気づくり交流拠点
地域再生大作戦と五国の元気づくり交流拠点はどうか。
地域再生小規模集落交流拠点
県政改革は財政運営と行政運営の二つの視点があり、財政運営では収支不足440億の解消と行革見直し効果枠の確保がポイントで、事業にはそれぞれ解決すべき課題があったはずだと前置きする。
地域再生大作戦は小規模集落の維持活性化のモデル創出に取り組み322集落で成果が生まれたが新規採択が減少傾向で、新たな進め方を検討する必要がある。
五国の元気づくり交流拠点支援、いわゆる元町マルシェは、事業者が常用雇用を準備して立ち上げたが補助減額で雇用を減らしながら継続している。
県が地域再生から手を引かないと言うなら、事業者に寄り添うべきではないか。
アドバイザー派遣や都市部からの交流人口の地域への持ち込みなど一団体では難しい取組は広域団体である県が主体的にやるべきで、令和4年度に県の広域的立場としての拡充を検討する。
広域的な活動には意義があり、期待している。