外部有識者による事業レビュー
外部有識者による事業レビューはどうか。
事業レビュー外部有識者事務事業評価
事業レビューで言う外部有識者は、どのような方を想定しているのか。
行財政運営審議会や包括外部監査とは何が違うのか。
来年度の行財政運営審議会の調査審議事項に行政施策評価を加えて実施を検討しており、施策改善につながる意見提言を想定し特定テーマの監査を行う包括外部監査とは異なる。
現行の事務事業評価とは何が異なるのか。
KPIや基準は設定するのか。
HPでの公表を想定しているのか。
超過勤務の縮減を妨げる新たな評価シートの作成を職員に求めるのか。
事業レビューは外部の視点を加える点で職員が点検する事務事業評価と異なり、既存様式に成果指標を加えた様式で評価し結果公表を検討、初年度は現行調書を活用する。
既に懸命に定量評価しており、そこに外部有識者を入れるとチェックが過大になり、少人数の職員がふらふらになるのではないか。
外部有識者に振り回されず、自らをもっと信じてよいのではないか。
外部有識者の意見が全てではなく職員の気付きを大事にしたい考えで、新たな視点として外部意見を取り入れ事業をよりよくする場にしたい。
公共事業の取扱について、財政の持続性から投資フレームを一定削減するが公共事業は計画的に取り続け、内示増は後年度調整を図り補正も中央負担が生じない形をとると整理して補足する。