行財政運営調査特別委員会

2021年12月23日

旧来の手法・公務員的な仕事の仕方の変革

旧来の手法・公務員的な仕事の仕方の変革はどうか。

意識改革公務員ボトムアップ
旧来の手法や慣例・慣習にとらわれずとあるが、それは井戸前知事のやり方を指すのか、公務員的な仕事の仕方を指すのか。
何を指しているのか。
旧来の手法は特定の手法を指すものでなく、重要施策ヒアリング廃止や部局長マネジメント尊重、デジタル化など業務のやり方を大きく見直すものだ。
井戸県政20年で身に染みついた仕事の仕方を、いかに変えていくのか。
リーダーが思う旧来の手法と職員が思う旧来の手法には乖離がある。
副知事案を、知事は文言は了解しても内容まで共有しているのか。
大きな方針は知事協議の上で行い、新知事就任以降に知事の考え・進め方・方針を共有しながら副知事案として作成し示している。
それともう一つ、最初に聞いた公務員的な仕事のやり方については、どうなのか。
公務員的か民間的かの議論でなく、コロナで働き方も変わる環境変化の中で時代に合った働き方・考え方をしなければならないという意味だ。
本当に変えられるのか、知事のリーダーシップに注目している。
変化のチャンスとして蓄積された改善案はビルドに反映されるはずだ。
職員の仕事の仕方を本当に変えられるのか、知事のリーダーシップに注目したい。
変化にどれだけ自信があるのか。
これまで指示を待ち全て知事に上げて確認しないと進められず時間がかかった面もあったが、新知事のボトムアップ型のもとで部局長のリーダーシップ発揮に取り組みたい。
従来の公務員的答弁だと感じる。
副知事案ゆえ仕方ないが、知事案では進化したものを見せ、提案された政策に責任とやる気を持って取り組んでほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗