民間活力活用と予算・人事の意識改革
民間活力活用と予算・人事の意識改革はどうか。
民間活力予算人事
民間活力活用では公務員的発想をいかに抑えるかが試される。
ひょうごチャンネルも登録者3,790人にとどまっており、ワンチームなら職員も登録して登録者と広告収入を増やすべきではないか。
一人ひとりの職員が創意工夫に取り組み公務員的発想にとどまらず県民ニーズを満たす目標設定と成果意識が大事だが、年度途中の予算補正は追加財源が必要でバランスに留意する。
地域創生交付金もガチガチに枠にはめ数字だけの目標達成では真の改革にならず意識改革が一番重要で、民間活力を生かせるよう予算を考えてほしいとして人事の質問に移る。
ジョブローテーションで多くの職務を経験させ早期に本庁と地方を経験させる。
不祥事防止のため役付2〜3年・一般3〜5年での異動を基本としつつ専門性向上の観点も踏まえる。
従来の公務員的答弁だと感じる。
躍動する兵庫と言う以上、責任とやる気を持ち、周りに影響する形で取り組んでほしい。