行財政運営調査特別委員会

2021年12月23日

定員管理と行政サービス

定員管理と行政サービスはどうか。

定員管理職員配置コロナ対応
定員を平成30年4月基準とするが、コロナのような突発課題や災害対応で行政サービスの低下につながらないようにすべきだ。
コロナを想定していなかった当時の人員で、なぜ現在も適切と言えるのか。
3割削減を達成した平成30年4月の職員数を基本とし簡素で効率的な組織を維持しつつメリハリある配置で対応する。
コロナ対応では保健師を増員し来年度も増員予定だ。
平成30年定員を踏まえつつ行政需要変化に的確に対応する体制を確保するとあり、今後もコロナや地震・災害等の必要な業務として検討していくと捉えてよいか。
保健師増員などはその時々の業務ボリュームに応じ柔軟に対応するが、単に職員数を増やすのでなく業務見直しやアウトソーシングも工夫し適正な執行体制を構築する。
平成30年定員基本に固執せず、必要なところに適切な職員を配置・増員するよう求めたい。
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