行財政運営調査特別委員会

2021年12月23日

オープンな県政と知事委任の制度的基盤

オープンな県政と知事委任の制度的基盤はどうか。

オープンな県政知事委任事業レビュー
個別事業の見直しも大切だが、刷新計画として毎年見直す中で、予算決算サイクルの中でオープンな県政をどう進め、制度的基盤をどう定めていくのか。
大きな視点で聞きたい。
事務事業の執行をオープンにするため事務事業レビューを取り入れ、外部有識者と職員の視点を加えて評価し所管課と外部委員の評価結果を公表して県民と成果を共有しビルドに取り組む。
事業見直しでは、県民の立場や地域によって納得性に差が出る。
疑問や不満を持つ方々に丁寧に対応することが大切だ。
専制的ではなく、手間のかかる民主主義の原理を重視すべきだと意見を表明したい。
今回は副知事が知事の事務委任を受けて示したもので知事も全く関与していないわけではなく、方針を示す中で副知事以下が取りまとめ知事自ら会見で県民に話した。
知事が委任しているので知事の会見に違和感はなく、副知事以下への委任を県民代表の議会が委員会を設置して議論していると理解して進めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗