基幹道路八連携軸計画の見直し
基幹道路八連携軸計画の見直しはどうか。
高速道路公共事業防災
基幹道路八連携軸計画の2028年(令和10年)までの前期整備目標について、総事業額と県支出額を概算で示してほしい。
基幹道路八連携軸は五国を結び渋滞解消や防災機能強化に必要不可欠で、前期完了予定の県支出を伴う4路線5区間の全体事業費は約1,600億でうち県支出額は概ね4割程度だ。
県支出600億強に対し投資見直しは令和10年まで725億であり、高速道路をこそ凍結し、40億円減る緊急防災事業や河川しゅんせつにお金を配分すべきではないか。
基幹道路八連携軸は各地域課題に対応し必要不可欠で、持続可能な財政基盤に留意しつつ国土強靱化の有利な財源も活用し計画的に進める。
播磨臨海地域道路は本来国の直轄事業なのに、姫路から西は県の補助事業として行うとしている。
有利な財源活用に必死な中で、本来国が行うべき事業を県がやるのはおかしいのではないか。
県土強靱化を最重点課題に取り組み国の防災減災対策も活用しており、基幹道路は緊急輸送機能など防災に資する効果も期待できるため現計画に基づき進める必要がある。
改めて基幹道路八連携軸構想は休止し、必要な公共事業に予算を振り向けてほしい。