行財政運営調査特別委員会

2021年12月23日

少人数学級の進め方

少人数学級の進め方はどうか。

少人数学級教育公約
方針案には更なる少人数学級を進めるとあるが、これは井戸県政時代の国への要請を踏襲する意味なのか、それとも齋藤知事が公約した県単独の少人数学級を進める意味なのか。
どう読み取ればよいのか。
一次案では小学校35人学級の段階的導入と高学年教科担任制を国スケジュールに沿って着実に進める方針で、更なる少人数学級は教員・財源・教室確保の課題があり国に定数改善等を強く要望し動向を注視する。
公約に関わることなので、次の案では知事案として公約に掲げた少人数学級を改めて求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗