芦屋健康福祉事務所の分室化
芦屋健康福祉事務所の分室化はどうか。
保健所芦屋県民局統合
芦屋健康福祉事務所の廃止案は伊丹新庁舎ができる前提で出たもので、伊丹新庁舎が凍結された以上、統廃合計画も当然廃止すべきではないか。
分室化は阪神医療圏に5保健所があり国指針を上回る状況を踏まえた対応で、コロナ収束が見通せない中、分室化時期はコロナ状況を踏まえ検討し感染症対策を宝塚にするか芦屋に残すか配慮して検討する。
県民局統合の令和5年4月に必ずしも分室化時期を合わせないと明文化されたことに感謝しつつ、芦屋の保健所がなくなると誤解されており、なくなるのでなく建物がなくなる可能性があるだけだ。
芦屋分室の業務は芦屋市の議会・市役所・県民の意見を聞きながら進めたい。
保健所機能以外の業務も含め、芦屋健康福祉事務所の機能移転でどんな不利益が生じるのか把握しているか。
宝塚まで出向かなくて済むよう、窓口業務を残す方向で検討が進むと考えてよいか。
相談業務や感染症対策、難病・精神保健などの対人業務を機動的に実施するためどのような体制にすべきか、これまでの対応状況や芦屋市の現場意見も聞きながら慎重に検討する。
どの機能を残すか、コロナ状況を見極めながら芦屋市と連携協議し最大限配慮してほしい。
検討に値しないという考えなら教えてほしい。
コロナ収束が見通せず分室化の時期は示せないが、感染症対策部門を宝塚に統合するか芦屋に残すかも含め住民サービスを低下させないよう芦屋市の現場意見も聞きながら検討を進める。
よろしくお願いする。