県民交流バス事業等の廃止
県民交流バス事業等の廃止はどうか。
県民交流バス環境学習ものづくり体験
県民交流バス、しごとツーリズムバス、エコツーリズムバスは、子供たちの学びに資する意義がある。
廃止に当たり、どのような分析を行い、どう検討するのか。
県民交流バス事業は地域団体減少やマイカー旅行一般化で参加者が減りコロナが拍車をかけ見直すが、子供の学びなど政策目的の施策は今後も各部局が県民ニーズを踏まえ検討する。
しごとツーリズムバスは小中学生のものづくり理解のため平成17年度に開始し体験館オープン後の体験学習参加促進でバス代を助成してきたが、毎年100校1万2,000人が来館し定着して所期の目的を果たした。
エコツーリズムバスは平成11年度から環境意識醸成のため実施してきたが、近年は実践が重要となりライフステージに応じた多様な環境学習を展開しており今後も環境を意識した行動を促す。