清酒の日本遺産認定を生かした販路拡大・観光
清酒の日本遺産認定を生かした販路拡大・観光はどうか。
清酒日本遺産観光振興地場産業
伊丹諸白・灘の生一本の日本遺産認定を生かしきれていない。
広域の構成自治体や酒造組合の協議会の状況と県の関与度を知りたい。
平素は兵庫県酒造組合連合会がカウンターパートだが、協議会の内容は現時点で承知していない。
日本遺産を生かして、共通ロゴの貼付やSNSの活用、販売所での冊子設置など、県として支援していくことはできないか。
SNS発信や冊子で市町とどう体系立ったPRができるか現時点で承知しておらず、今後研究したい。
観光局長が、県民局も協議会に入りPRを進めた経緯を述べ、2023年のテロワール旅デスティネーションキャンペーンで酒を大きなコンテンツに酒米地域も含めストーリー発信を県民局・市町連携で進める。
ステッカーと同時にストーリー性を強調し、阪神北・南・神戸にまたがる強みとして県が力を入れて伸ばそう。