建設常任委員会

2022年1月18日

下水道事業の広報と体験型見学

下水道事業の広報と体験型見学はどうか。

下水道広報子供向け施策
西宮市の下水管工事で地下に降りる体験が面白く、北九州市でも小学生向けに実施しニュースになった。
県は実際に地下に降りて子供に見せる取組をしてきたのか。
西宮市のシールド雨水対策の立坑エレベーターに乗ったと思われる。
流域下水道は改築時期でそうした工事は少ないが、夏休みに子供を中心に処理場で普段見られない施設や下水処理を見せる施設見学会を実施し報道もされた。
印象に残る広報は大事で引き続き取り組む。
尼崎の閘門など施設見学は記憶に残りにくいが、実体験はどきどきし、将来その仕事を志す子供も出る。
記憶に残る体験としてのインパクトや、わくわくする視点を意識して企画してほしい。
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