文教常任委員会

2022年1月18日

ワールドマスターズゲームズの推進体制

ワールドマスターズゲームズの推進体制はどうか。

スポーツ振興行政組織国際大会
WMGの広報縮小はやむを得ない。
だが再延期を踏まえると、来年度以降は専属ではなく兼務体制が現実的ではないか。
推進組織の在り方をどう考えるのか。
現在はWMG2021推進課を設置し実行委員会も兼ねるが、延期に合わせ組織を一旦整理し直して順次積み上げる方針だ。
現体制は2021・2022想定だが、2026などになった場合のイメージが答弁では分からない。
前回ケースでは3年前から準備しており、一旦リセットして一から積み上げる形になる。
井戸前知事は自ら水泳に参加するなど、WMGへの思い入れが強かった。
齋藤新知事からは、WMGへの指示や参加意向などの情報はあるのか。
知事から直接指示はないが再延期を残念としており、競技経験もあるため今後何らかの表明を期待している。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗