健康福祉常任委員会

2022年1月18日

コロナ自宅療養者のフォロー体制

コロナ自宅療養者のフォロー体制はどうか。

新型コロナ医療体制公衆衛生
感染急増で療養体制を懸念している。
フェーズに応じ、患者のリスク、年齢、家庭環境を総合して各保健所とCCC-hyogoが療養先を判断している。
自宅療養2,100人について、家庭内感染を防ぐため施設で療養してもらうほうが望ましいのではないか。
オミクロン株は重症度が低く潜伏期が短い特徴があり、自宅療養者にも家庭内感染防御を指導し、悪化者は宿泊療養や入院につなげる。
自覚症状だけでは急変や後遺症を見逃す恐れがあるとして医師の診察を挟むよう求めたい。
オミクロン株は上気道中心で、自覚症状と検査結果の乖離は聞いていない。
子供の感染で学級閉鎖も起きており、感染拡大防止のため施設で医療の加療下で療養させるよう求めたい。
陽性者フォローアップと家族の積極検査を医師会に要請し、子供は19医療機関で母子同時入院に対応するほか、ホテルのツインルームや小児科医の往診、保護者の不安対応を充実させる。
自宅や宿泊療養で悪化してから入院すると退院が難しくなり、ベッド回転も悪くなるという現場の声がある。
早めに介入し、重症化させないため積極的に入院加療してほしい。
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