健康福祉常任委員会

2022年1月18日

無料PCR検査の統計把握と陽性疑い者の受診勧奨

無料PCR検査の統計把握と陽性疑い者の受診勧奨はどうか。

新型コロナ検査体制情報公開
12月29日開始の無料PCR検査について、大阪府のように件数や陽性数を報告して県も統計を把握し、感染傾向の探知と感染者の早期発見に積極的に生かすべきだ。
約200カ所超の薬局等で検査を実施し、週ごとに報告を受けている。
12月29日から1月9日までにPCRと抗原を合わせて5,748件の検査を実施した。
現状を知りたい。
政調会で聞いた時は回答がなかったが、その後統計を取るようになったのか。
そのうち陽性はなかったのか。
診断目的の検査ではないため、陽性疑いとして40人が出ている。
陽性疑い者は医療機関を再受診し、確定すれば医療機関からの届出で患者として扱う。
陽性疑いの人が確実に受診するよう把握し、未受診なら働きかけが必要ではないか。
国のフレーム上は県が陽性疑い者を把握する仕組みがなかったが、現在は後日受診したか確認し、未受診者に再受診を勧奨する仕組みを検討している。
自主性に任せて終わっているのか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗