県産農産物の卸売市場流通の落ち込み対策
県産農産物の卸売市場流通の落ち込み対策はどうか。
農林水産卸売市場流通
令和2年の中央卸売市場と地方卸売市場の取扱額を、累計でいいので教えてほしい。
野菜取扱量は平成21年23.3万tから令和元年18.1万t、近年は20万t前後で横ばい。
黒枝豆ひかり姫を明石市場経由でダイエー供給する例や、輸送コスト削減のため協働集荷に注力する。
また、県産物の取扱量が大きく落ち込み、新たに大阪などへの販路拡大に取り組むということだが、販路拡大には知恵や入札、パイプが要る。
大阪の大市場や量販店拠点から流入する傾向の中、特色ある野菜を集め産地・スーパーと契約取引を進める。
どう落ち込みの解消に努めるのか。
支援や発信だけでなく、ポイントを押さえたプロジェクト体制が必要だ。
職員が担うのか民間委託か、中央卸売市場なら市町と連携するのか、具体的な実施方法を知りたい。
ひょうご卸売市場協働ネットワーク推進協議会で卸・仲卸が情報共有して協働集荷に取り組み、各市場や大阪に足を運んでニーズを聞き産地へフィードバックしている。
専門外のため流通の専門家にも参画してもらい取組を進める。