農政環境常任委員会

2022年1月18日

神戸ビーフの輸出拡大と直営ギャラリーの集客

神戸ビーフの輸出拡大と直営ギャラリーの集客はどうか。

農林水産畜産輸出観光
令和4年度輸出量44.4t、125%増の内訳としてどの国で伸びているのか。
認定率6120頭で供給は増えており、輸出はまだ余裕があるのか限界なのか。
従来は欧米中心だったが直近は台湾などアジア圏が伸び、鍋文化でもも肉等安価部位も輸出。
認定率は9割で頭打ちだが受精卵移植による但馬牛繁殖増や1頭当たり肉量増で生産・輸出を伸ばす余地がある。
神戸ビーフ館と神戸ビーフギャラリーTOKYOの来客数も知りたい。
神戸ビーフ館はコロナ前月2~3千人から500~1千人、レストラン売上も月300万円超から100万円程度に減。
ギャラリーTOKYOは無人展示中で今後誘客PRする。
アジアの富裕層拡大に合わせてマーケティングを意識すべきだ。
ハラール認証の壁はあるが、中東を新たな大マーケットとして狙うべきではないか。
三田の食肉センターをハラール対応に整備しUAE・カタール・バーレーンへ輸出認定を取得、サウジは未開放。
宗派ごとに認証基準が異なり対応が難しく輸出は伸び悩むが、有望市場として認定国拡大を県として支援する。
取組状況を知りたい。
神戸ビーフ館は人通りが少なく駅弁代わりのような状況になっている。
ポストコロナはより人通りの多い場所で、インバウンド観光客が神戸ビーフを味わえる展開にすべきだ。
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