農政環境常任委員会

2022年1月18日

関西圏・万博等を契機とした出口戦略と観光連携

関西圏・万博等を契機とした出口戦略と観光連携はどうか。

農林水産観光ブランド化万博
兵庫は近畿のシェアで圧倒的に優位だ。
食材だけでなく生産背景・伝統・風土を含めPRし、ホテルでの県食材フェアや駅弁も調整している。
来年度、関西圏に再び目を向ける取組や学校給食への展開には期待している。
ただ、JRデスティネーションキャンペーンや2025年大阪・関西万博を契機・土台とする取組の説明が今日はなかった。
デスティネーションキャンペーンは12月に全県協議会が発足したばかりで資料未掲載だが、企画段階から消費流通課が窓口となり関係課と供給品やPRを協議する。
改めて聞かせてほしい。
知事の言うフィールドパビリオンは地元にも多くあり得る。
生産の場にストーリー、歴史、伝統を生かした物語をつくれば海外観光客誘致の大きなツールになるので、現場を見てほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗