行財政運営調査特別委員会

2022年1月18日

老人クラブ助成の再構築

老人クラブ助成の再構築はどうか。

高齢者福祉補助金見直し人口流出
一次案では総額変更・メニュー見直しだったものが、今回は総額据置で助成内容再構築になっており、違いが分からない。
令和2年夏からの市町ヒアリングでコロナ禍のつながり途絶が課題である。
広域取組強化などの例示が各地域活動を制約しないか心配だ。
つながり確保・介護予防効果を踏まえ、新規活動だけでなく既存の自主活動も対象に負担をかけず支援する。
広域活動は市町連合会の先導が必要で予算協議中だが支援を続ける。
健康体操など金のかからない取組もあり多様な取組は増えている。
問題は補助額で、500円補助は東京と本県のみなら、人口流出が止まらない中で近隣他府県との差別化として減らすのではなく倍にすべきではないか。
国庫補助は日常活動の基礎部分、県単独事業(平成3年度から)は社会貢献活動が対象で本県は活発。
財政状況で一部見直すが全国的に手厚い水準を堅持し、丁寧に説明して理解を得たい。
なぜ補助を減らすのか。
差別化のためにはむしろ増やすべきであり、地域の声も多いので、もう一度見直してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗