行財政運営調査特別委員会

2022年1月18日

県庁再整備の柔軟性と元町グランドデザイン

県庁再整備の柔軟性と元町グランドデザインはどうか。

県庁舎再整備働き方改革グランドデザイン
県庁整備は神戸のまちづくりありきで進んできた。
コロナで働き方や地方回帰が加速し、組織変更や県民局見直しもセットになる中、本庁機能を下げ五国を強化する発想なら器の在り方も変わる。
間借りや雲井通バスターミナルへの移転も含め、知事の元町グランドデザインと働き方の考えを聞きたい。
庁舎だけの問題でなくグランドデザインを描く。
従来計画は県単独投資・自己所有だが、民間投資・民間の力を借りる方向で、自己所有すら不要との考えもある。
エリア設定と県が用意すべき準備を一旦立ち止まって考えたい。
まちづくりのグランドデザインは一定できているのではないか。
神戸市との連携で整理がついている中、状況変化を神戸市にどう説明し理解を得るか、ブランド化・三宮再開発への影響等の課題を当局で整理し知事に提示、急ぐもの・時間を要するものを整理してタイムスケジュールを示したい。
耐震化も含め、期間を短く加速的にするにはどうするのか。
もう一度聞きたい。
庁舎問題は県政の進め方・五国の組織体制・働き方・職員安全の視点がある。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗