行財政運営調査特別委員会

2022年1月18日

県の役割と市町補完機能

県の役割と市町補完機能はどうか。

県の役割市町連携広域行政
毎年見直す中で、個別事業より県の役割の考え方が重要だ。
引き続きその使命で事業実施が必要と認識している。
連携は重要で、丁寧な説明をしながら一緒に課題解決に努力したい。
人口減少と少子高齢化で厳しい多自然地域への県の補完的役割を堅持するのか、県は役割をどう考え発信するのか再確認したい。
県の役割は広域行政を担い市町を補完すること。
見解は同じ。
今後、基礎自治体へのサウンディング・協議のタイミングを年間の中でルール化し、できる限り前広にすべきである。
いつ何を示し意見を何回もらうかをルール化し明らかにするよう求めたい。
県財政の厳しさを明らかにし事業レビューを導入。
事業の効果・終了条件・継続期間を議論し表に出すことで、市町も事業内容と終期を把握でき意見を得られる仕組みを考えており、しっかり説明し運用したい。
議会の年2回の政調会に近い感覚でルール化を求めたい。
改革方針は金科玉条ではなく、状況変化に組織が対応できず失敗する危機管理は戒めるべきだ。
方針は状況が変わっても変えないものではなく、県政改革方針のフレームは毎年変わる。
基幹道路等は国の補正・補助金を機動的に活用して積極推進し、前倒し分を次年度から一律に削るのではなく、例外も勇気を持って議論して柔軟に対応してほしい。
毎年度の見直しは重要で、平成20年からの行革達成も毎年度見直してきた成果。
税収動向・国制度見直しを踏まえ都度見直し議論したい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗