行財政運営調査特別委員会

2022年1月18日

持続可能な財政運営の次の展望

持続可能な財政運営の次の展望はどうか。

人口減少財政運営県政ビジョン
e-県民制度は人口流出対策にならず不要だ。
人口がどんどん減れば持続可能ではない。
知事交代の今、1回目の予算と新方針で兵庫が変わったと示すべきだ。
カットばかりでなく令和4年度施策の目玉を議論中で、最終案は予算とセットで提案する。
一期4年で結果を出す必要があり、早いタイミングで変わる方向を示すべきだ。
持続可能な財政運営の次は何か。
持続可能な行財政運営は一朝一夕でできず、令和10年度まで440億円の収支不足見込みで改善に一定期間が必要、令和10年度が一つの目標である。
その後の展開は税・社会経済状況を踏まえる。
令和10年度までと言われても県民には無理がある。
躍動する兵庫の次を早い段階で示し、万博活用など兵庫が変わる姿を何らかの形で見せてほしい。
5年10年でなく2年程度の我慢ならよく、予算発表時に答えを用意してほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗