累計効果額と一般財源ベースの差
累計効果額と一般財源ベースの差はどうか。
財政効果額予算説明ボトムアップ
累計効果額は見直し案で166億7000万円、前回が166億7100万円で、差は100万円だけだ。
地域創生交付金の効果額が今回82億5000万で前回より5億少ない。
令和4年度に限り経過措置で予算規模を2分の1(通常10億の半分5億)とするため5億落ちている。
財源ベースでは574億3900万円と569億3900万円で開きがあるが、実質ほとんど変わらず、丁寧さの表現が現れただけと理解してよいか。
効果額は前回574億3900万に対し今回569億3900万で差5億。
この5億は一般財源以外で確保を検討し、一般財源は変化はない。
臨時交付金活用等で一般財源負担を極力なくす方向で検討している。
言いたいのは表現の仕方だ。
競馬の配当金など一般財源以外の5億円を活用しており、実質の一般財源ベースでは100万円差だ。
最初からこう表現していればすっきり分かった。
ボトムアップ型で各部局が事務的に整理した結果という理解でよいか。
今回の見直しは各部局・財政当局・所管の企画県民部が一緒になって考えた案と理解してほしい。