神戸マラソンの効果と見直し
神戸マラソンの効果と見直しはどうか。
神戸マラソンスポーツツーリズム情報発信
神戸マラソンは当初目的を達成したというが、地域創生の今は目的も変わり、魅力の情報発信の場にもなっている。
当初目的を達成したことは大きいが、マラソンはスポーツツーリズムとして経済効果がある。
今後の神戸市支援の形は神戸市と話しながら、一部になるかもしれないが何らかの経費は引き続き支援したい。
財政が厳しいからこそ、国内外2万人、沿道含め60万人を集め広告効果も大きい事業として、見直しを再考すべきではないか。
教育委員会は目的を達成したと聞こえるが、観光所管の産業労働部や、活性化所管の企画県民部からすれば、一から立ち上げる労力は大きい。
先の本会議で半歩前に出たと答弁した。
スポーツ部局を教育委員会から知事部局に移すべきではないか。
副知事に聞きたい。
意見を伺ったので検討させてほしい。
神戸マラソンの目的で最も大切なのは、震災を風化させないことだ。
なぜ始まったのかという原点を忘れてはいけない。