行財政運営調査特別委員会

2022年1月18日

県庁舎の耐震改修を優先すべきか

県庁舎の耐震改修を優先すべきかはどうか。

県庁舎再整備耐震改修防災
現行案を凍結し、元町グランドデザインで民間投資を呼び込んで県庁舎を再検討する方針だが、知事は令和3年12月16日の会見で、10年20年の中長期、簡易な耐震改修を視野と発言した。
元町グランドデザインを描き民間投資を呼び込む中で民間事業者ヒアリング等を行い庁舎整備の在り方を検討する。
耐震改修も併せて検討し、耐震改修の在り方について来年度中に何らかの方針を出すよう作業を急いで進めたい。
庁舎整備の入口はIs値0.6を下回る耐震不足であり、グランドデザイン優先で耐震化が遅れる恐れがある。
老人クラブの500円削減などで県民福祉を削りつつ、臨時的な耐震改修で更に金がかかる可能性もある。
原点に戻り、速やかに耐震基準を満たす改修計画を進めてほしい。
過大な元町再開発で県民財産の庁舎・交流スペースを削減せず、必要最低限の改修で災害に対応できる庁舎整備を行うよう求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗