行財政運営調査特別委員会

2022年1月18日

補助団体事業の経過措置とソフトランディング

補助団体事業の経過措置とソフトランディングはどうか。

補助金見直し障害者福祉ソフトランディング
障害者の小規模通所援護や子供の冒険ひろばなど、活動主体の運営補助を含む補助金は、補助額の見直しで人員配置できず、活動の停止・中止という重大な影響の恐れがある。
小規模作業所は就労継続支援事業所等にスムーズに移行できるよう市町と連携しきめ細やかに対応する。
法人格取得・人員設備基準・サービス提供・記録作成等の運営基準を満たす必要があるが一部満たす作業所もあり、当面は助言・指導しながら移行を進めたい。
経過措置案も含め、1年先送りして十分に意見交換をした上で見直すべきではないか。
補助が減ることで事業主体がつぶれることもある。
支援策とともに1年並行して取り組み、額削減を先送りすれば問題なくソフトランディングできるのではないか。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗