総務常任委員会

2022年1月19日

社会増対策の取組実績

社会増対策の取組実績はどうか。

社会増対策若者就職企業誘致
20歳代前半の転出超過拡大が課題で、県内就職希望6割に対し就職は3割弱に留まる。
本社機能誘致、学生と地元企業のマッチング、インターンシップ、女性ロールモデル発信について、この間の具体的な取組を知りたい。
マイナビ等では大企業中心となり地元企業の認知不足が課題である。
産業労働部中心に立地・誘致、合同就職説明会、女性ロールモデルセミナーに取り組むが転出超過に歯止めがかからない。
スポーツ等で企業と学生が触れ合う場や学生未来会議など参画促進、地域企業を知るキャリアデザインの工夫、マクロには広域的な成長戦略が必要である。
担当者が知恵を絞り頑張ってきたが目標達成できていない、ミクロ対策とマクロ対策にしっかり取り組むべき大事な目標だと評価しつつ次の論点へ移る。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗