行財政運営方針見直しへの自民党会派意見
行財政運営方針見直しへの自民党会派意見について意見を述べたい。
行財政改革地方財政市町連携都市整備
自由民主党会派として行財政運営方針見直し一次案へ意見を申し述べる。
県の役割では都市部と多自然地域の両立を踏まえ広域行政の担い手として地域経営の視点を求め、ビルド新規施策の早急な提示と県民局体制の堅持を求めたい。
事務事業見直しはスクラップが目立ち、市町随伴負担の転嫁が市町財政に深刻な影響を与えるため、予算編成に間に合う丁寧な説明と協議のルール化を求めたい。
投資事業は総額の一律適用にこだわらず有利な補助事業を積極確保し前倒しは供用開始を早める形で行うべきである。
県庁舎再整備凍結に対しては耐震安全確保の早急実施、本庁・県民局体制の再検討、元町グランドデザイン見直しは神戸市との三宮一体再整備を無にし整合性がないと容認できないと表明。
但馬空港機能強化、雲井通市街地再開発の制度維持、神戸マラソン(経済波及効果80億円)の目的再設定、ひょうご地域創生交付金・地域創生大作戦・出会いサポート・グループホーム家賃助成・老人クラブ・地域経済活性化支援・商店街・海外事務所・バス対策費・人生いきいき住宅・都市公園・長期保有土地・関西広域連合連携など個別事業の継続や市町協議を求めたい。
最後に知事自ら県民・市町に改革の思いを語り県民ボトムアップで合意形成することを求めたい。