行財政運営方針見直しへの維新の会意見
行財政運営方針見直しへの維新の会意見について意見を述べたい。
行財政改革人口減少対策公営企業業務改革
維新の会議員団として全体に賛成で期待を示す。
井戸県政20年の流れに飲み込まれる懸念があったが副知事ら新県政推進室の努力で修正案にこぎつけたことを評価している。
基本方針は理解できるが目指す兵庫像を見えやすく訴えるべきと主張し、人口減少を食い止めること特に社会減対策を最大目標とし550万人が生き生き住む兵庫を見据えるよう求めたい。
財政運営は経済成長率をベースラインケースに改めたこと、基金集約解消で財政指標が他県と統一されたことを評価している。
県庁舎建替凍結を評価しつつ商業施設・ホテルへの過大期待を戒め元町山手側への注力を懸念、1号館耐震不足は間借りも検討を求めたい。
水道事業は県内一水道や民間コンセッション・運営権設定を将来検討、試験研究機関は関西広域連合での隣接府県統合を要求、県営住宅は移管希望市町との協議を求めたい。
青野運動公苑(ゴルフ場)は高値での民間売却検討を主張する。
本庁組織は知事のマネジメントに委ねる。
芦屋健康福祉事務所の取扱を巡り保健所配置を利用者目線で見直すべきと主張(芦屋に保健所があるなら三田にも必要、隣接市の保健所利用可能化)。
業務改革は組織風土醸成を評価しつつオンライン化等が小粒で抜本性に欠けると指摘し民間コンサルとの合同チームを提案。
地方分権では防災権限移譲、特区活用の具体計画、規制改革推進会議での県民意見募集を求めたい。
公社等の抜本改革と民間人材登用を主張する。
5名の弱小会派ながら改選で議席増を目指す覚悟を示す。