総務常任委員会

2022年2月14日

国家戦略特区の小規模認可保育事業

国家戦略特区の小規模認可保育事業はどうか。

国家戦略特区待機児童子育て支援
特区で対象年齢を拡大した西宮市の小規模認可保育事業について、弁当持参や、就学まで預けられず次の保育所探しが必要などの理由で、アンケート上不人気となっている実態を、県は把握しているのか。
不人気の実態は認識していなかったが、定員約150人確保により待機児童が345人から180人に減り貢献している。
弁当持参は事業所運営上の話で、5歳まで上げなかったのは年長受入が別にある想定だったためであり、所管部局へ情報提供して対応を検討する。
特区で認定されても運営上の様々な問題が出ているため、課題を検証してほしい。
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