総務常任委員会

2022年2月14日

中山間地域の通信インフラ整備

中山間地域の通信インフラ整備はどうか。

情報インフラ中山間地域デジタルデバイド
宍粟市山崎町から20km北部のように携帯電波すら届かない地域へ兵庫情報ハイウェイを引っ張れるのか。
参考人
20kmの専用線敷設は、コスト面で一企業が負担できるかという商業ベースの話になる。
誰も取り残さないと言うなら、電波の届く地域への条件整備が前提だ。
県下にはそうした環境の地域が多い。
インフラが整わない田舎に大企業のテレワークを推奨しても無理であり、まず携帯電波の状況から調べ直し、ひょうご五国の県民であることを念頭に置いてほしい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗