海外事務所の歴史的役割と再編の慎重検討
海外事務所の歴史的役割と再編の慎重検討を説明する。
海外事務所国際交流教育文化交流
ブラジル移民と神戸港・造船所の歴史や兵庫県人会、オーストラリアとの高校生交流には価値がある。
コロナ下の縮小意識だけで海外事務所の再編を判断せず、歴史と将来を見据えて慎重に検討してほしい。
笠戸丸の歴史等を踏まえブラジル常駐職員は一旦引き上げるが交流の火を絶やさず、オーストラリアも西豪州事務所と連携し文化交流を継続、経済だけでなく文化面でも尊敬される県づくりを目指す。
県立高校の教育文化交流の積み重ねには歴史がある。
行革でパース事務所を閉じたことは残念だ。
水素など経済交流でも重要な今こそ、現場の拠点の声を大切にし、教育委員会と連携して交流を進めてほしい。