水道筋区域の再整備における合意形成
水道筋区域の再整備における合意形成はどうか。
まちづくり市街地再開発老朽化マンション
水道筋区域の再整備事例を深掘りしたい。
水道筋区域は小規模再開発支援事業として敷地共同化の建替に補助。
土地建物を持つ人は経済合理性だけでは建替に合意しないのがボトルネック。
約10年かかったというが合意までにどんな問題を解消したのか。
時間がかかった理由は把握していない。
家賃は高くなくマンション価値は高いはずで移転補償も大きな問題にならないように見えるが詳しく説明してほしい。
一般にマンション建替が進まないのは、築30~50年で居住者高齢化と新規入居者混在により管理組合運営が困難になること、リタイア世代が建替費用を出せないこと等で合意形成に至らないため。