建設常任委員会

2022年2月14日

アトラス神戸北鈴蘭台への県補助の妥当性

アトラス神戸北鈴蘭台への県補助の妥当性はどうか。

市街地再開発補助金行財政運営
アトラス神戸北鈴蘭台は全体事業費に対する県補助が約18%ある。
視察した他の再開発でも巨額補助があったが、一般に総事業費に対する県補助は数%程度。
なぜこの事業にこれだけの金額を補助したのか。
道路など公共インフラ整備だとこうした金額になるのか。
利益を目的とした開発に2割近い補助は疑問。
県政改革方針で持続可能な行財政運営を主目的としているため何らかの検討の必要はあるが、現段階ではそうした検討はしていない。
各制度を積み上げても総事業費に対する県補助を総額で何%に抑えるという制度設計が必要ではないか。
上場企業のホスピスは介護・医療保険と自己負担で利益率30%に達する例もあり、制度を積み重ねて高収益を実現している。
全体事業費に対する県補助の上限を定める必要性を考えないのか。
県補助は財源として国庫補助をとり、国庫補助で補助できる部分と同額を県が補助する考え方で、比率の上限は設けていない。
施工者である北鈴蘭台駅前再開発株式会社の株主構成について教えてほしい。
手元に資料はないが記憶している限りでは、コープと神戸市の住宅供給公社、もともとのマンションの区分所有者で構成されていたと思う。
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