文教常任委員会

2022年2月14日

県立図書館の運営と移転問題

県立図書館の運営と移転問題はどうか。

教育図書館県立施設明石市
県立図書館について、利用者数や予算額が全国最低レベルだとネットや明石市長から批判されている。
県政100周年記念で設置され約50年、市町図書館を補完する図書館の図書館として県政・古資料を中心に収集し小説・週刊誌は集めない方針のため予算・蔵書・利用者が少ない。
その指摘が正しいのか説明してほしい。
談話スペースでの飲食可や自習室・グループ学習スペース整備の取組も紹介。
駅前に移転した明石市立図書館と比較されて批判が当たる面がある。
明石市から正式な移転要請はなく、旧明石市立図書館跡地(県立公園内)は原状回復後の返還を求めており、耐震改修済みの県立図書館は現在移転の考えはないと文書で示している。
市役所周辺の再整備に合わせ、シーフードカフェ等を併設した複合施設として海沿いに移転してはどうか。
技術的に整備は不可と明言しているのか、それとも交渉の余地はあるのか。
知事が跡地返還の筋論を述べた経緯が外に伝わらず、ばら色提案を頑なに断っているイメージになっているため、県民に適切に説明していくことが大事だ。
図書館移転やその他整備、樹木伐採の件も含め、明石市提案の整備予定地の状況や県の回答状況をホームページで公開するなど県民に分かってもらえる情報発信に港湾課等と連携して努める。
知事が明石市長との面談を断り守勢に回っている感があるため、きちんと説明することを県民に伝えてほしい。
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