議員定数等調査特別委員会

2022年2月14日

正副委員長試案の提示・今後の進め方

正副委員長試案の提示・今後の進め方について意見を述べたい。

委員会運営議員定数合意形成
自民党として、会派内に専門委員会を設けて集中的に議論し、会派間協議も一定進んだ。
この際、正副委員長試案の提示を求めたい。
ひょうご県民連合として、特に追加意見はない。
自民兵庫として、特例選挙区で意見が分かれるが会派間でこれ以上議論するのも難しいため、正副委員長試案を一度出して委員会で検討してはどうか。
公明党・県民会議として、これ以上意見はないので、正副委員長試案の提示を求めたい。
維新の会として、これ以上時間をかけても合意が得られないなら、正副委員長試案を出していただくことは否定しない。
ただし、我々の会派の考え方を十分踏まえて検討してほしい。
日本共産党として、もう少し議論を進めるべきだと思うが、他会派と同様に試案を出していただき、それに意見を出し合ってより良いものにしていく必要がある。
各会派の意見を十分に反映したものにしてほしい。
複数の会派から正副委員長試案の提示要請をいただいた。
地方自治法・公選法・議会基本条例の理念を念頭に各会派の意見と協議経過を斟酌し、次回委員会で正副委員長試案を示して改めて各会派の意見を求めたい。
兵庫県議会の公開会議録をもとにした非公式の要約です公式会議録 ↗