自宅療養者等相談支援センター
自宅療養者等相談支援センターはどうか。
新型コロナ医療体制保健所
第6波で自宅療養者が約5万2千人に急増した状況を踏まえ、1月28日設置の自宅療養者等相談支援センターについて、運営体制、業務内容、設置期間、保健所での対象者選別とSMS案内、想定相談件数と保健所負担軽減の実効性、現在の相談件数と内容、症状急変時の医療機関へのつなぎ、配食・パルスオキシメーターの遅配対応と回収状況を知りたい。
1月28日から当面、24時間体制で健康相談・医療機関案内・食料品配送を実施する。
保健所が発生届で療養を決定し電話・SMSでセンターを周知する。
想定1日1,000件に対し現状約300件で、保健所は入院調整に注力できている。
相談は療養期間・食料配送・症状変化が中心で、急変時は外来受診・往診・入院を調整する。
食料配送は委託業者を追加し体制強化する。
パルスオキシメーターは返却呼びかけで1月貸出分の返却率95%超。
医師会協力で医師バックアップ体制を構築し機能強化する。
相談支援センターは急変対応と保健所負担軽減が目的で期待しているが、急拡大中の設置で全てが機能しているかは微妙だ。
医師派遣後の相談がまた保健所に戻る課題も聞くため、機能をさらに強化してほしい。