県立学校感染症対策支援事業費の使途と基準
県立学校感染症対策支援事業費の使途と基準はどうか。
教育感染症対策予算
県立学校感染症対策支援事業費の、感染症対策と学習支援の金額のボリュームはどうか。
また文科省のマニュアルで学校長の判断によりCO2機器の設置などもできるとされる中、学校長判断で実施する感染症対策はどういう基準で行われ、使途をどう理解すればよいのか。
学校長判断は3回目の補正で、過去2回の実績では学習保障と感染症対策がほぼ半々。
令和2年度補正の混乱期はサーモグラフィーや消毒液が多く、昨年2月の補正では田舎や山の学校で空気循環のため窓を開ける必要から網戸設置がかなり多かったのが特徴。
学校長判断により地域性が反映され、対策が充実することを期待しているので、よろしくお願いしたい。