健康福祉常任委員会

2022年2月16日

自宅療養者等相談支援センターの対象と保健所代行機能

自宅療養者等相談支援センターの対象と保健所代行機能はどうか。

新型コロナ自宅療養保健所
保健所代行を銘打つ自宅療養者等相談支援センターについて、5万人超の自宅療養者のうち誰に電話番号を知らせ、対象としているのか説明してほしい。
政令中核市分は各市が責任を負うため対象外で、県管轄の健康福祉事務所の陽性者と濃厚接触者となりうる家族が対象である。
周知は電話やSMSで行い、医師会協力でより早期に連絡する調整している。
県保健所管轄自治体の自宅療養者には全員知らせているのか、対象を絞っていないか確認したい。
対象は絞らず全陽性者に電話やSNSで知らせており、陽性判明から連絡まで時間が空く課題に対し医師会協力で迅速化に努める。
高齢者は我慢して悪化しやすく、コールセンターもつながりにくい。
保健所代行として、早期にアウトリーチで1日1回の健康観察ができる体制まで県側から連絡する仕組みを作ってほしい。
中等症以上やハイリスク者は健康福祉事務所が毎日電話やアプリで重点的に健康観察し、軽症・無症状者はセンターがフォローする役割分担をしている。
発見当初は軽症でも自覚なく悪化する例があるため、こちらから声かけをしてほしい。
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